●2009寄付金報告のお知らせ

2008年10月から2009年1月にかけて行われた、手作りカレンダーを製作・販売し、
その収益を不妊治療、その他育児関連事業へ寄付する「赤カレ活動」について、以下のとおりご報告申し上げます。みなさまのあたたかいご協力が、販売部数2944部にのぼりました。心から感謝いたします。

 ①「NPO法人Fine 不妊体験者を支援する会」  (Click!) 5万円
 不妊体験者を支援するNPO団体。赤カレプロジェクトは活動開始の4年前より、賛助会員となっています。不妊治療に関する情報提供、助成金増額への活動等広く不妊治療に関する社会貢献を行っている団体です。
 ②ワールド・ビジョン・ジャパン   (Click!)  5万4千円
チャイルド・スポンサー・シップとは、貧困の国の子どもたちを支援する制度です。ウガンダのイノセントくんを赤カレプロジェクトで担当させていただいて3年目になります!イノセントくん、6歳になり小学校にも通い始めました。寄付金はイノセントくんの居住する地域の整備等に使われます。イノセントくんからのお手紙や成長記録を赤カレHPでもご報告させていただいております。今年も無事支援を続けられることになりました。

 ③難病の子どもを支援するネットワーク  (Click!)  3万円
3年目の寄付活動を行うことが出来ました。難病の子どもたちに赤カレプロジェクトから、心ばかりの応援を!
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 ④NPO法人ファミリーハウス  (Click!)  3万円
 小児がんと難病の子どもとその家族を支える会。難病の子どもの入院看護のために遠方から通う家族のために無償の宿泊施設などを整える制度。ボランティアにより活動が支えられています。3年目の継続応援をすることができました。

⑤子どもの虐待防止センター  (Click!)  3万円
子どもの虐待を早期に発見し、虐待防止を援助するために設立された民間の団体。
3年目の継続応援をすることができました。

⑥アン基金プロジェクト  (Click!)  3万円
事情があって親と暮らせない子どもたちを養育する里親制度。赤カレ活動を初年度から応援してくださっている方々の中にも、里親をされている方が複数おられます。一人でも多くの子どもたちが、希望をもって育っていけるように願いを込めて、昨年度より2年目の継続応援をすることができました。

⑦あしなが育英会    (Click!)  3万円
さまざまな事情によって親を亡くした子どもたち(遺児)の奨学金等に充てられます。赤カレプロジェクトでは昨年度より、「あしながさん」という継続支援を行っております。子どもさんから年1回の報告ハガキの文面は、次期カレンダーに掲載させていただきます。2年目の継続応援をすることができました。

⑧犯罪被害者(あすの会)  (Click!)  3万円
あすの会は、辛い事件に負けず、犯罪被害者とその家族の人権を向上していくために活動をされている民間の団体です。また、犯罪被害による遺児の奨学金等にも充てられます。昨年度より、2年目の継続応援をすることができました。

⑨NPO法人 チャイルド・ファミリー・フレンドリー・コンソーシアム  (Click!)  3万円
妊婦や子育て家族が心地よく暮らせる社会づくりの推進を目的として、民間の育児関連企業が中心となって設立されたNPO団体。
出生率の減少を改善し、育児の楽しさ、家族の大切さを伝えるためのイベント、研究、勉強会等を行っておられます。活動の主旨が限りなく近く、賛同できるため、今年度より新しく寄付先に加えさせていただきました。

⑩NPO法人 不育症友の会「ハートビートくらぶ」  (Click!)  3万円
今年度の赤カレをご購入くださった方に、死産をご経験された方がおられました。妊娠しても、流産、早産、死産、SIDSを繰り返し、赤ちゃんを抱くことが困難な場合があります…NPO「ハートビートくらぶ」は不育症・習慣流産経験者を支援する団体です。お腹の中の赤ちゃんの安全を確かめるドップラの購入、不育症に関する情報、勉強会等のご活動をされておられます。実際に経験された方のお声に、改めて赤ちゃんを授かることのありがたさを感じると共に、赤カレにも何か少しお役に立てないかと新規寄付先に加えさせていただきました。

以上 合計344000円

※なお、残金は来年度活動資金として充てさせていただきました。
細く長く続いていける活動になれるよう、ご理解いただけますことお願い申し上げます。

みなさまのご協力のもと、4年目の「赤カレ活動」を無事このような形で終えることができました!昨年からの継続支援(①〜⑧)に加え、新しく2箇所への新規支援団体(⑨〜⑩)を増やすことができました。各団体の活動について、HP等でもご紹介させていただきます。少しばかりでもお役に立てたらと思っております。

 育児まっさかりの母親たちで何かできないか、とにかくできることから始めた最初の2年、社会にとびこんで学ばせていただくようになってさらに2年、数々の出会い恵をしぼり手をかけ行動し、社会からたくさんのことを学ばせていただきました。どんな時もお互いを思いやり励まし合い、最後まで活動を続けられたスタッフ、ボランティアスタッフ、そして周りの方々に心から感謝申し上げます。また、ご購入を通して応援くださる皆さまのあたたかいコメントに、どれだけ元気をいただけたかわかりません。この場を借りてお礼申し上げます。この活動を通して学んだことを、よりよい育児に還元し、未来の社会を担う人材育成にいかさせていただきたいと思います。

この活動に関わってくださった皆さんに心から感謝して…   

Si−me 赤カレプロジェクト一同