●Sayuzo

茨城県22年、東京都2年、兵庫県在住歴13年目。
小6、小4、小1、2012年10月に3歳となる四姉妹の母。

学生時代は物欲より経験欲、各種ボランティアやキャンプリーダー、カメラマンなどの
アルバイトなど自分の感性に従って飛び出して行く「鉄砲玉娘」として過ごす。

結婚当初(約13年前)から、「技術を通して社会貢献をする」という夢を熱く語る夫に触発され、自分はどんなカタチで社会貢献できるのか、と考え始める。

「こどもたちは、たった10年、20年で社会を担う大人に成長する」
「社会の諸問題は、結局は教育が関わらねば根本的な解決策はない」

という結論から、教育について真摯に真剣に学ぶべく、まずは母として自分の子(&周りの子)を育てる、という道を選択。


2001年、初めての土地での、初めての育児のスタート。
壮絶なつわりで始まった妊婦ライフから、生まれてきた子は重度の食物アレルギー、アトピー、喘息。決して楽なスタートではなかったが、かけがえのない友人たちとの出会いがあり、支えられて三児の母となる。
それらの経験から子どもなるもの、人間なるものを知らされ、人は一人では生きていけないという周りへの感謝を実感すると共に、子どもとはこ、こ、こんなにかわいいものか!!!子育てとはこここここんなにシアワセなものなのか!!!ということに気づかされる。


2005年、三女が生まれて2ヶ月の頃、カレンダーの挿絵を頼まれるというふとしたきっかけから、育児の喜び、子どもへの想い、そして周りへの感謝の想いをこめたイラストエッセイ「あかちゃんカレンダー」を作成する。始めは家庭用プリンタでの受注生産制で、ちょっとした好奇心から発した行動だった。

活動を通してかけがえのない出会い・経験をさせていただき、ちょっとやみつきになる。

初年度に大きく協力してくださった方から「こういう活動は継続してこそ意味がある」というお言葉をいただく。


それ以降、なりゆきで始まった「赤カレ活動」はじわじわと広がり、おかあさんたちにあたたかい支持のお声をいただきながら、8年目を迎える。3年目になる2008年度から、印刷、流通等を業務化し、5年間約3000部をほぼ完売。

5年目、4年半ぶりの妊娠・出産。出産と第一回発送日が重なるという前代未聞の幕開け
だったが、スタッフに支えられて無事活動を終える。感謝感謝。

2009年10月、四女の母となる。


赤カレ活動は、ちいさなちいさな活動ですが、毎年活動を通して大切なことを学ばさせていただいています。その経験から学んだことを、また一歩一歩育児、社会に還元していくことが、自分にできる最大限の小さな社会貢献であると考え、今年も赤カレ活動、関わらせていただけることに感謝です!


PS
日頃は歌って踊ってアチコチ忘れ物してばっかりいるヌケヌケハハです。
2007年より、小さな英語教室を開催、2009年4月からは「コドモタチと生きる力を学ぶ」
小さな寺子屋活動をプラス、46名のちびっこたちと日々学んでいます。

Sayuzoの何でもないハハライフの中で小さなシアワセを発見するブログは「Sayuzoマイニチ (Click!)